BOTANIST(ボタニスト)の桜【モイスト】の口コミと評価について。2020年度の春限定商品を使ってみた感想×レビューの比較

2020年3月29日日曜日

美容



毎年期間限定で発売されるBOTANISTの桜シリーズ。


ボトルデザインも華やかで、歩くだけで桜を感じ・春を感じる事が出来るこのシリーズが気になっている方も多いかと思います。


本記事ではBOTANISTの桜シリーズの中でモイストのシャンプー&トリートメントを実際に使用した感想とネットの口コミを比較していきたいと思います。


BOTANISTの詳細



BOTANISTとは植物学者という意味を指し、言葉の通り自然・植物と共に生きる事で毎日を丁寧に過ごす事の大切さ、そしてシンプルでいる事の大切さに気付かせてくれます。


現在ボタニカルブームと言っても過言ではなく、BOTANISTはその道を切り開いた先駆者と言えるでしょう。


実際に売り上げ推移を見てみると、結果は顕著に表れています。



その為、ドラッグストアなどでも多く陳列されることは勿論ですが、ネットショッピングにおいても、高い評価を得ています。


ここ最近の受賞歴としては、
「楽天ベストコスメ~ボタニカルシャンプー・トリートメントシリーズ」にて2018年、2019年(上半期)において連続受賞するほど人気の商品となります。


それでは何故ボタニストがここまで人気になったのでしょうか。


BOTANISTは人気?3つの理由



ボタニストはなぜここまで人気になったのかという所ですが、私は3つの理由があると考えています。


①シンプルなデザイン
②豊富な種類
③市販最強級の成分


上記の中で個人的にBOTANISTが顧客のハートをつかむ最大の要因はシンプルなデザインだと考えています。


BOTANISTのデザイン性



シンプルなデザインで有名な無印良品が、余分な物を持たないミニマリスト(意味合いは違いますが)という言葉も流行っていますね。


BOTANISTも上記二つと類似した「シンプル」という視点では同じ部類に入ります。


市販のヘアケア用品は一般的に華やかなデザインが多く採用されています。


これは匂い・成分だけではなく見た目で興味を引けるようなにこのようなデザインが多く存在しますが、「シンプル」が流行りの現在ではBOTANISTというザ・シンプルなデザインはかえって目を引く商品となっています。


人間は何かを認識する時、五感を頼りにします。


五感は視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚で構成されていますが、多くの場合化粧品では店頭にテスターがない場合、視覚に頼るしかありません。


ヘアーオイル、ボディークリームなどはテスターで嗅覚、触覚で感じる事が出来ますが、シャンプー、トリートメント、ヘアマスクなどはなかなかそうはいきません。


なのでこのデザインで競合と差別化を図るという点ではBOTANISTのデザイン戦略は成功と言えるでしょう。


BOTANISTの豊富な種類


化粧品類において、特にシャンプー・トリートメント類は棚に陳列してある種類は相当数存在します。


銘柄ごとなどに分類されていることが多いですが、正直すべてを把握する事はとても困難です。


BOTANISTは一つの銘柄で多くの用途に合わせた商品を提供してくれるので、困ったらBOTANISTという構図が成り立つことにもなります。


シャンプー・トリートメントだけをみてもその数は他社を寄せ付けないほどの数を有しています。


・モイスト
・ダメージケア
・ボリューム
・スカルプ
・スムース
・チャコールクレンズ




種類としては上記6種類に分類され、またシャンプー・トリートメントなどは期間限定パッケージや香り(本記事で紹介する桜のような)が出るので、自分に合ったボタニストのシャンプー・トリートメントでパッケージや香りを変えて楽しむという事も出来ます。


【2020】夏限定の記事は⇊

【2020&夏限定】BOTANIST(ボタニスト)のダメージケア【シャンプー&トリートメント】を実際に使ってみた感想と評価

皆さんはBOTANISTが定期的にに季節限定の商品を発売しているのはご存じでしょうか。 ここ最近で言うと春限定の桜シリーズが発売され大きな注目を浴びました。 春が来たという事は勿論、夏限定の商品も発売され、それが本記事の本題である、 このシリーズは夏にぴったりな爽やかさや、さっぱり感を味わえる、これからの季節にぴったりの商品となっています。 ...


市販最強級の成分


ヘアケア用品は肌に直接触れるものなので合う合わないがどうしてもあります。


またどうせお金を払うなら、いいものをお得に買いたいと思うコストパフォーマンスを重視するのが人間の心理です。


いいものというのはコスパを見る人が多いと思いますが、そのコスパを決めるのは費用×容量費用×内容など様々です。


BOTANISTは費用×容量にも優れている事は勿論ですが、費用×成分内容に関して言えば最強級であると言えます。


良く言われるのはシャンプーに関して言えば、BOTANISTはサロンシャンプー並みの品質市販価格で入手できるという点です。


BOTANISTは植物由来で作られており自然な仕上がりと使い心地を確立しております。


また使い心地だけでなくシャンプーで一番大切と言われている高い洗浄力も保持しております。


しかし高い洗浄力のみ保持しているだけではダメージの方が上回ってしまいます。


それを補うのが以下二つの成分。


・ココイルメチルタウリンNa
・ペリセア


ココイルメチルタウリンNaが含まれるシャンプーは仕上がりが柔らかく、カラー・パーマの持ちが良いというメリットがあります。


特にこのペリセアという成分はサロンシャンプーには多く含まれている成分ですが、市販シャンプーにはなかなか含まれていません。
*ダメ―ジケア・バウンシーボリュームに含有


低コストでこのクオリティを実現させるのは珍しく、渾身の1商品と言えるでしょう。


因みに髪のケアは洗浄力が命と言われています。


いくらいいトリートメント、マスク、オイルを使っても洗浄力が低くては効果は激減します。


よって市販シャンプーの中でも上記成分が含まれるBOTANISTはお勧めです。


BOTANIST×さくら×特徴



さて本記事の本題であるさくらシリーズですが、公式が掲げるスローガンとしては以下のようになります。


サクラの香り続く・ツヤのある髪へ~


BOTANISTシリーズは基本的に高い美容成分を含んでおりますのでツヤのある髪を実現できます。


この成分はしっかりとさくらシリーズに引き継いでいるため、実力がある1商品群である事は間違いないです。


肝心の香りについてですがこのシリーズでは「モイスト」「スムース」「ダメ―ジケア」の3種類が販売されています。


このシリーズはどの商品も使用したことがありますが、個人的にはかなりいいラインナップであると感じます。


*上記3種類含む各商品とBOTANISTの化粧品類の実際の感想とネットの口コミをまとめています。興味ある方は↓↓↓

BOTANISTはメンズにもおすすめ!ボタニストの商品を長年使ってみた感想と実際のレビューを実体験をもとに比較してみた

BOTANISTというブランドは今では誰でも知っている有名ブランドとなりました。 ドラッグストアやネットの広告でもよく見かけるようになり、気になる方も多いかと思います。 当初私もあのシンプルで洗練されたデザインに惹かれた一人でした。 しかし実際に買うとなったら市販ではなかなか高い方なので思いとどまる方も多いかと思います。 ...
今回は一番メジャーなモイストのシャンプー・トリートメントにフォーカスしますが、今後各商品のレビューも追加していきます。


さて話を戻すとモイスト・スムース・ダメ―ジケアのシャンプー&トリートメントの香りは以下のようになります。


モイスト(シャンプー)
桜&カシス
モイスト(トリートメント)
桜&ブラックベリー


スムース(シャンプー)
桜&ピーチ
スムース(トリートメント)
桜&ホワイトストロベリー


ダメージケア(シャンプー)
桜&チェリー
ダメージケア(トリートメント)
桜&ラズベリー



上記シャンプー&トリートメントには潤いのある髪に導くためのスプリングブロッサムブレンドを配合しています。


・梅果実エキス
・モモ葉エキス
・サトザクラ花エキス


BOTANIST自体、潤いとツヤが出る製品ではありますが今回の桜シリーズではその成分が花ベースになっていますね。


そしてこれら商品には潤いとツヤを与えるだけではなく春の季節特有のダメージを受けた髪を補修します。


その成分と言うのがスプリングバリアコンプレックスです。


上記成分は以下の3つの成分で構成されています。


・ワサビノキ種子エキス
・マグワ根皮エキス
・ボタンエキス


これらは春特有のダメージである「乾燥」から守り毛髪を補修し保湿を行ってくれます。


さてそれではこれら成分が含まれるBOTANISTのモイスト(シャンプー&トリートメント)の実際に使ってみた感想とネットの口コミをもとに、商品の考察を行っていきたいと思います。


BOTANIST×モイスト



さて桜の評価に移りたいと思いますがその前にBOTANISTのシャンプー&トリートメントのベースとなったモイストは皆さんご存じでしょうか?


そちらも初めに紹介させていただき、その後に桜の評価に移った方が比較しやすいかと思いますので簡単に紹介いたします。


まず皆様のイメージとして恐らくモイスト=BOTANISTと認識している方も多いことでしょう。


私も初めはモイストから手を付けました。


このBOTANISTのモイストとマッチする方の特徴として以下が挙げられます。


✓しっとり感を求める方
✓髪の広がりを押さえたい方
✓感想やパサつきが気になる方


またモイストという事だけあり匂いは甘く濃厚さを感じます。


香りはシャンプーがアプリコット&ジャスミン、トリートメントがアップル&ベリーになります。


この香りは他の商品でも採用されていますが、とてもいい香りです。




さてここでネットのレビューを見てみましょう。


モイスト×口コミ



5評価中4.46は世間的に見てもかなりの評価を得ていると言えます。(楽天)


基本通販は3.5~4.0あればいいと言われていますので。


因みに投稿されたレビューは以下のようになります。


5の意見

・指どおりが良い
・しっとりしている
・香が良い
・浴室がおしゃれになる
・柔らかくなった
・他の物は使えない


3の意見

・べたつきがある
・パーマが取れた


モイストの個人的感想


BOTANIST全般に言える事ですが評価が基本的に4を超えているため比較が難しいです。


しかし読者はメリット・デメリットを把握したいと思いますので世間的な意見+個人的な意見をレビューしていきたいと思います(他商品も同条件)。


個人的意見としては、やはり看板商品と言うだけあって完成度は高いです。


しかもモイストはコラボや季節限定商品が販売された時・他商品(マスクやウォーターなど)、ベースとなる時が多いのでもしモイストが好みの人は今後も様々な香りが楽しめる事が多いので、これに関してはモイスト最大の利点と言えるでしょう。


レビューにて様々な意見が寄せられていますがの意見に関して言えば同意見です。


特に香りが良い・しっとりしているのは同意見で流石モイストを掲げているだけはあります。


他の物は使えないに関しては個人的には他商品(記事後半にて紹介)の方がマッチしていた為何とも言えません。


化粧品は個人差があるので試すしかないのが難点ですね、、、


デメリットの「べたつき」に関してですが、個人的には賛成できません。なぜなら臨床実験(試行回数3回)をしたことがあるからです。


なぜ「べたつき」を感じるのかというとしっとりを謳う「BOTANIST モイスト」ではマップ図を見ると「しっとり」に分類されます。


しっとりというのは本当に悪い表現だと「まとわりついて潤いを与える」とも言えます。


その点良い意味でも悪い意味でもモイストは成功と言えるでしょう。


しかし私が使用したときは何も感じませんでした。


なのでプチ臨床実験として友人3人に使っていただきました。


あまりこの実証は他にはないのではないでしょうか?(笑)


因みに結果としては1/3人がべたつくと言いました。私は不思議に思い洗い流す時間を(特にべたつくと感じたところ)20秒増やして試してほしいと言いました。


その結果何も感じず潤いを感じたとの事なので、モイストはシャンプー・リンスをしっかりと洗い流さないとべたついたり痒みを感じる事があるみたいです。


標本数が少ないので何とも言えませんが、購入して「べたつく・かゆい」と感じた方は気持20秒から30秒長く洗い流してみてはいかがでしょうか。



BOTANIST×桜×モイスト




さて前置きが長くなりましたがBOTANIST×桜のモイストにおける個人的感想とネットのレビューに移っていきたいと思います。


まず大前提として成分的には前章のモイストとほぼ同様です。


それではさっそくネットの口コミを見てみましょう。

BOTANIST×桜×口コミ ・しっとりした手触りになる
・保湿力が凄い
・トリートメントが特に桜
・シャンプーの香りがきつい
・香がすごくいい


楽天の評価は総合レビューで4.33
Amazonでは4.3でした。


ネットからもかなりの評価を得ていることが分かります。


変化があったとすればやはり春を感じる香りでしょう。


香りは桜&カシスのシャンプーと桜&ブラックベリーのトリートメントがありますが、正直今までのボタニスト製品の中で一番香りがよかったです。


ボトルを開封するときはシャンプーの香りが強いなと感じましたがいざ使用してみるととてもナチュラルな香りに包まれます。


本当にナチュラルな香りで上手く春らしさを表した爽やかさも連想させます。


トリートメントの香りは手に付けた瞬間にとても甘いさくらのような香りがしますが、この甘さと言うのはストレスを感じる香りではなく、癖になる甘さです。


正直この香りのアイスクリームがあったら100%購入します。


それぐらいいい香りです。


モイスト自体しっとりするのが特徴ですが、この桜モイストの効果がさらに加わると頭が春になります(?)


またデザイン性も高く、これに関してはシャンプーの透明×黒×ピンクが思いのほかおしゃれでした。


因みに独断と偏見で作った図が以下になります↓↓↓



完全主観ですが上記のグラフはあながち間違っていないと感じています。


モイストなのでハリ・コシは勿論望めませんがしっとり感の他になめらかさ、サラサラ感も十分望めると感じました。


結論、


BOTANISTモイストはお勧め!


もし購入を検討されている方は春限定なので早めに購入しておきましょう。




まとめ


BOTANISTのさくらモイストはデザイン・香・成分どれをとっても優れている。

限定商品ならではの良さがあり今からの時期にぴったりの1商品。



いかがでしたか?今回はBOTANISTの桜モイストについてまとめてみました。


BOTANIST史上最高の香りといっても過言ではない商品です。


この記事が皆様の参考材料になるのであれば幸いです。




ブログランキング参加しています!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


勉強法ランキング

FC2 Blog Ranking




QooQ